1m? 3m? それとも5m?
わが家は、5mの伸縮リード(巻き取り式)です。
3歳のシーズー・あんずも、16歳のトイプードル・レオも、5mのリードで歩いています。
リードの長さは、犬の大きさや歩く場所で、向き・不向きがあります。
長いほど自由に歩ける反面、道ではとっさに止めにくいという面もあります。
この記事では、1m・3m・5mの違いと、5mの伸縮リードを使うときに気をつけたいことをまとめます。
ハル
うちは5mの伸縮リードなんだ。
あんず
遠くのにおいまで、くんくんしに行けるの!
レオ
車や自転車は、急に来るからね。
タル吉
ハル
じゃあ、1m・3m・5mの違いから見ていこう!
犬のリードは何メートル?わが家はあんずもレオも5mの伸縮リード
わが家のリードは、5mまでのびる伸縮リードです。
持ち手のボタンで、のびる長さを止められるタイプです。
あんずも、レオも、このタイプで散歩しています。
同じ日の夕方、16歳のレオの散歩をカメラで撮ってみました。
見返すと、レオの前に黒いリードが長くのびている場面が何度もありました。

レオも5mのリードで歩いています。
においを嗅ぎながら、自分のペースで歩ける。
それが長いリードのいいところだと感じています。
一方で、長いぶんだけ、飼い主が気をつけないといけないこともあります。
リード1m・3m・5mの違い|長さごとに向いている場面
リードの長さごとに、向いている場面と気をつけたいことを表にしました。
どれが正解、というより、場所に合わせて使い分けるものだと思います。
5mの伸縮リードでも、のびる長さは持ち手で止められます。
伸縮リードは、持ち手のボタンで長さを止められるので、短いリードのようにも使えます。

(イラストはAIで作成しました)
ハル
伸縮リードのメリットと注意点|道では短く止めておく
伸縮リードのいいところは、1本で短くも長くもできることです。
広場ではのびのび歩かせて、道では短く止める。
リードを持ち替えなくていいのが、伸縮リードの便利なところです。
自治体の案内でも「リードは短く」
ただ、気をつけたいこともあります。
大田区「犬の飼い方について」では、犬のとっさの行動に対応できるようにリードは短く持つこと、
そして伸縮リードは確実な制止が難しくなるので注意することが書かれています。
- 人や自転車、ほかの犬が近づいてきたら、のびる長さを止めて短く持つ
- 車の通る道・曲がり角・横断歩道では、いちばん短くしておく
- のびたテープやコードを手や指に巻きつけない
- 持ち手を落とすと、巻き取られる勢いで犬のほうへ飛んでいくことがあると言われる。しっかり握る

(イラストはAIで作成しました)
わたしも、レオの散歩の動画を見返して、道でもけっこう長くのばしていたことに気づきました。
5mのリードは便利だからこそ、場所に合わせて長さを変える。
これは、自分にも言い聞かせておきたいことです。
犬のリードの選び方|長さ・犬の大きさ・歩く場所で決める
これからリードを選ぶなら、次の3つで考えると決めやすいと思います。
伸縮リードなら、長さを止めるボタンを、とっさにすぐ押せるかも大事だと思います。
お店で持ち手をにぎってみられるなら、ためしてみるのがおすすめです。
🐾 長さで選ぶ 犬のリード(伸縮5m・ロング3m・ふつうの1m前後)
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1m・3m・5mのリードの実物の写真も、あとでこの記事に追加する予定です。
あなたの犬のリードは何メートルか、くらべてみてくださいね。
ハル
あんず
道では、ちゃんとハルのそばにいるね。
ハル
あなたのおうちのリードは、何メートルですか?








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