大人の甲長は30cm前後と、ヘルマンよりひとまわり以上大きくなります。
この記事では、見分け方、大きさ、飼うときに要る広さの違いを、ヘルマンリクガメのタル吉と暮らすわが家の目線でまとめます。
ハル
マルギナータは、甲羅のうしろがスカートみたいに反るんだよ。
ヘルマンとは、後ろ姿がぜんぜん違うんだって。
ヘルマンとは、後ろ姿がぜんぜん違うんだって。
あんず
カメさんがスカート!?
おしゃれさんだもん!
おしゃれさんだもん!
レオ
大きさも、大人で30cm前後になるそうだよ。
タル吉よりずいぶん大きいね。
タル吉よりずいぶん大きいね。
タル吉
ふむ……わしは丸いほうが性に合っておる。
人それぞれ、カメそれぞれじゃ。
人それぞれ、カメそれぞれじゃ。
ハル
タル吉らしいね。
じゃあ、見分けるところから順番に紹介するね。
じゃあ、見分けるところから順番に紹介するね。
ヘルマンとマルギナータの見分け方|甲羅と色
大人なら、後ろから見ればすぐわかります。リクガメの見分けは、資料でも迷うことがあります。買う前に、お店で種類の名前を確かめてください。

大きさも甲羅の形も違います。
大きさと寿命の違い|マルギナータはずっと大きい
生まれたときは甲長3〜4cmほどでも、大人になると大きく変わります。売り場の赤ちゃんの大きさだけで決めないようにしたい種類です。
ハル
飼い方の違い|温度は同じ、広さが要る
RSPCA は、マルギナータとヘルマンを含むリクガメに、同じ目安を示しています。
温度やライトの考え方は同じでも、体が大きいぶん広さが要ります。外の囲いは高さ45cm以上で、15cmほど地面に埋めるとされています。
法律の扱いは同じ
どちらも、種の保存法の登録票はいりません。
タル吉と暮らして思うこと|迎える前に考えたいこと
わが家のタル吉は昼30℃・夜22℃の、130×70×40cmのケージで暮らしています。
マルギナータを飼ったことはありませんが、大人で30cm前後なら、わが家の130×70cmのケージでは手ぜまになりそうです。大人の大きさに合わせて住まいを用意できるかが、いちばんの違いだと思います。
よくある疑問
ハル
参考にした情報
タル吉
大きな甲羅には、大きな住まいが要るのじゃな。
わしは今の家で満足じゃ。
わしは今の家で満足じゃ。
ハル
よかった、タル吉。
次は、大型のケヅメとヒョウモンの違いを紹介するね。
次は、大型のケヅメとヒョウモンの違いを紹介するね。
🐢 タル吉の飼育ログ(わが家の実データ)
- 温度|昼30℃前後・夜22℃程度。赤外線スポットランプ100Wをサーモスタットで自動オン・オフ → 温度管理の記録
- 紫外線|UVBライト13Wをタイマーで朝7時〜夕方17時
- ケージ|幅130×奥行70×高さ40cmをハルが2週間で自作 → ケージ自作の記録
ブログの記事に書いた、わが家の設定です。リクガメの状態や部屋によって合う数字は変わります。
🐾 次に読むなら









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