いちばんわかりやすい違いは前足の爪の数で、ロシアは4本、ヘルマンは5本です。
この記事では、見分け方、ふるさと、穴掘り、飼い方の違いを、ヘルマンリクガメのタル吉と暮らすわが家の目線でまとめます。
ハル
ヘルマンとロシアは、大きさがほとんど同じなんだよ。
でも、前足の爪の数が違うんだって。
でも、前足の爪の数が違うんだって。
あんず
爪の数がちがうの!?
数えてみたいもん!
数えてみたいもん!
レオ
ロシアは4本、ヘルマンは5本だそうだよ。
ふるさとも、ずいぶん違うんだね。
ふるさとも、ずいぶん違うんだね。
タル吉
ふむ……わしの爪は5本じゃ。
数えるときは、やさしく頼むぞ。
数えるときは、やさしく頼むぞ。
ハル
はーい、タル吉。
じゃあ、見分けるところから順番に紹介するね。
じゃあ、見分けるところから順番に紹介するね。
ヘルマンとロシアの見分け方|爪の数と甲羅の形
見分けるなら、まず前足の爪を数えます。
リクガメの見分けは、資料でも迷うことがあります。買う前に、お店で種類の名前を確かめてください。

甲羅の高さが違います。
大きさと寿命の違い|どちらも小型
大きさと寿命では、ほとんど差がありません。どちらも長い付き合いになるカメです。
ハル
ふるさとと穴掘りの違い|ロシアは掘るのが得意
ロシアリクガメは英語ではホルスフィールドリクガメと呼ばれ、ロシア南部を含む中央アジアにすむことから名前がつきました。
穴掘りが得意なので、外の囲いをつくるときは、もぐって逃げないようにする工夫が要りそうです。
飼い方はほぼ同じ|温度・ライト・法律
RSPCA は、ロシアとヘルマンを含むリクガメに、同じ目安を示しています。
法律の扱いも同じです。
タル吉と暮らして思うこと|どこを見て選ぶ?
わが家のタル吉は昼30℃・夜22℃の、130×70×40cmのケージで暮らしています。
ロシアリクガメを飼ったことはありませんが、調べると、大きさは同じでも、甲羅の形と穴掘りが大きな違いでした。迎えるなら、住まいの床の深さや囲いのつくりを、種類に合わせて考えるのがよさそうです。
よくある疑問
ハル
参考にした情報
タル吉
爪が1本違うだけで、ふるさとはずいぶん遠いのう。
世界は広いのじゃ。
世界は広いのじゃ。
ハル
そうだね。
次は、甲羅が反り返るマルギナータとの違いを紹介するね。
次は、甲羅が反り返るマルギナータとの違いを紹介するね。
🐢 タル吉の飼育ログ(わが家の実データ)
- 温度|昼30℃前後・夜22℃程度。赤外線スポットランプ100Wをサーモスタットで自動オン・オフ → 温度管理の記録
- 紫外線|UVBライト13Wをタイマーで朝7時〜夕方17時
- ケージ|幅130×奥行70×高さ40cmをハルが2週間で自作 → ケージ自作の記録
ブログの記事に書いた、わが家の設定です。リクガメの状態や部屋によって合う数字は変わります。
🐾 次に読むなら









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