見分けるところは、後ろ足のけづめ、しっぽの上の甲羅、しっぽの先の3つです。
この記事では、見分け方、大きさ、冬眠、飼い方の違いを、ヘルマンリクガメのタル吉と暮らすわが家の目線でまとめます。
ハル
ヘルマンとギリシャ、そっくりで迷う人が多いんだって。
どちらも地中海のまわりのリクガメなんだよ。
どちらも地中海のまわりのリクガメなんだよ。
あんず
タル吉にも、そっくりさんがいるの?
あんず、見分けられるかな!
あんず、見分けられるかな!
レオ
足としっぽを見るといいそうだよ。
甲羅の模様より確かめやすいんだって。
甲羅の模様より確かめやすいんだって。
タル吉
ふむ……わしのしっぽの先には、爪のような突起があるぞ。
それが目じるしじゃ。
それが目じるしじゃ。
ハル
そうなんだ、タル吉。
じゃあ、見分けるところから順番に紹介するね。
じゃあ、見分けるところから順番に紹介するね。
ヘルマンとギリシャの見分け方|3つのポイント
迷ったら、まず後ろ足の太ももを見ます。小さなけづめがあればギリシャです。
リクガメの見分けは、資料でも迷うことがあります。買う前に、お店で種類の名前を確かめてください。

よく似ていますが、足としっぽが違います。
大きさの違い|ギリシャは亜種で差が大きい
ギリシャリクガメは亜種によって大きさの差があります。買うときは、どの亜種かも聞いておくと安心です。
ハル
冬眠の違い|ギリシャは亜種で分かれる
わが家のタル吉は冬眠させず、ケージで冬を越しています。冬眠させるかどうかは、種類だけでなく、その子の体調や家の環境でも変わるので、動物病院で相談するのが安心です。
飼い方はほぼ同じ|温度・ライト・法律
RSPCA は、ヘルマンとギリシャを含む地中海のリクガメに、同じ目安を示しています。
法律の扱いも同じです。
タル吉と暮らして思うこと|迷ったら何を見る?
わが家のタル吉は昼30℃・夜22℃の、130×70×40cmのケージで暮らしています。春から秋は週1〜2回、外で日光浴をします。
ギリシャリクガメを飼ったことはありませんが、調べたかぎり、温度やごはんの考え方はほぼ同じでした。違いがいちばん出るのは、見た目より亜種ごとの大きさと冬眠だと感じました。
よくある疑問
ハル
参考にした情報
タル吉
似た者どうしでも、足を見ればわかるものじゃ。
しっぽも見てくれよ。
しっぽも見てくれよ。
ハル
うん、今度じっくり見せてね。
次は、ロシアリクガメとの違いも紹介するね。
次は、ロシアリクガメとの違いも紹介するね。
🐢 タル吉の飼育ログ(わが家の実データ)
- 温度|昼30℃前後・夜22℃程度。赤外線スポットランプ100Wをサーモスタットで自動オン・オフ → 温度管理の記録
- 紫外線|UVBライト13Wをタイマーで朝7時〜夕方17時
- ケージ|幅130×奥行70×高さ40cmをハルが2週間で自作 → ケージ自作の記録
ブログの記事に書いた、わが家の設定です。リクガメの状態や部屋によって合う数字は変わります。
🐾 次に読むなら









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