2匹とも、お花より地面のにおいに夢中です。
ハル
あんず
レオ
タル吉
ハル
花見川沿いにある大きな総合公園で、リードをつけていれば、犬と一緒に園内を歩けます。
この日は、ケイトウやセンニチコウ、黄色い小花の花壇がまだまだ元気でした。
おそろいのチェック柄の服を着た2匹は、花より地面のにおいに夢中。球技場わきのベンチでは、あんずがちょこんとひと休みしました。
地図・駐車場・アクセス・犬連れのルールは、千葉市の公式情報で確かめてまとめています。犬とのお出かけ先を探している方の参考になればうれしいです。
花島公園(千葉市花見川区)はどんな公園?|地図・駐車場・アクセス
花島公園は、花見川のほとりにある千葉市の総合公園です。
千葉市の公式サイトによると、計画面積は40.4ha(うち河川区域15.2ha)、今の開園面積は23.4ha。
「水」と「緑」と「コミュニティのふれあい」をテーマに、水ゾーン・緑ゾーン・コミュニティのふれあいゾーンに分かれています。
園内には、渓流園や噴水広場、谷津池、お花見広場、ふれあいの広場(芝生広場)、花島公園センター、球技場、テニスコート、弓道場などがあります。
公園のほぼ中央には、鎌倉時代の開山とされる天福寺が隣接しています。
園内のどこに何があるかは、千葉市の花島公園 園内マップ(印刷用PDFあり)で見られます。
広い公園なので、出かける前に一度見ておくと、駐車場から歩く道のりがイメージしやすいです。
※2026年10月時点の千葉市の公式サイトの情報です。バスの運賃や時刻、駐車場の料金は変わることがあるので、出かける前に公式サイトで確かめてくださいね。
花島公園の秋の花壇|ケイトウ・センニチコウとレオのくんくん散歩
この日まず足が止まったのが、遊歩道ぞいの花壇です。
黄色い小花がこんもりと咲きそろい、赤い炎のようなケイトウ、ころんと丸いピンクや紫のセンニチコウがまじっていました。
奥には、オレンジ色の穂のような草がふさふさと並んでいて、秋らしい色あいです。
レオとあんずは、おそろいのピンクと紫のチェック柄の服。
2匹とも花壇の前で鼻を地面につけて、くんくん、くんくん。
お花の写真を撮りたいハルの気持ちはおかまいなしで、花より「におい」のほうが大事みたいです。

あんずは球技場のほうをじーっと見ています。
別の花壇では、赤いサルビアが咲いていました。
そのすぐ向こうはフェンスに囲まれた球技場で、サッカーのゴールが見えます。
広い芝生と大きな空が広がっていて、見ているだけで気持ちが晴れるような景色でした。
レオは今年で16歳。
においをかぎながら自分のペースで歩く姿を見られるだけで、ハルはうれしくなります。
この写真では、耳をふわっとゆらして、こちらをふり返ってくれました。
球技場わきのベンチでひと休み|シーズーあんずの公園さんぽ
花壇のまわりには、木のベンチがありました。
あんずはベンチを見つけると、さっそく脚のにおいをチェック。
まわりの木は少しずつ色づきはじめていて、足もとには落ち葉が散らばっていました。

まわりの木も、ほんのり秋色です。
そして、ベンチの上でちょこんとひと休み。
あんずは前を向いたまま、風に毛をなびかせて、芝生と球技場のほうを見つめていました。
花壇には、銀色の葉の植物とセンニチコウの鉢植え。のんびりした時間が流れていました。

お散歩の合間の、ひと休みです。
花壇のそばには、トイレの建物もありました。
人のほうも休みやすい場所があると、犬連れのお散歩はぐっと気が楽になります。
犬連れで花島公園に行くときのルールと持ち物
花島公園は犬連れで歩ける公園ですが、千葉市の公式サイトには次のルールが書かれています。
- 犬の放し飼いは、条例により禁止
- 犬のフンや、ブラッシングした毛は、飼い主が持ち帰る
球技場やテニスコートなど、スポーツをしている人も多い公園です。
人が多いところでは、リードを短めに持って、犬をそばに寄せて歩くと安心です。
持っていくと安心なものは、こんな感じです。
- リードと、外れにくいハーネス
- うんち袋とティッシュ(持ち帰り用の袋も)
- 犬用の飲み水
- ブラシを使うなら、抜け毛を入れる袋
ほかにも、わが家が犬と出かけた千葉の公園は、【千葉・六高台スポーツ広場】犬連れOK!広々芝生で小型犬ものびのび散歩できる穴場スポットや【犬と行ける穴場スポット】八柱霊園でのんびり散歩♪静かで広い霊園コースをワンコと楽しもう!で紹介しています。
16歳のレオのふだんの様子は、老犬レオと3歳あんずの寝姿がシンクロ|おむつ姿でも変わらず寄り添う夜もどうぞ。
あんず
ハル



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