あんずとタル吉を連れて、近所の公園まで散歩に行きました。
今回は、アクションカメラを回しっぱなしにして撮ってみました。
あとで動画を見返すと、ふだんは気づかない2匹の様子がたくさん写っていて、なんだか新鮮です。
住宅街では、あんずがあちこちで立ち止まってはくんくん。
公園の草むらでは、タル吉が葉っぱに顔をうずめるようにして、もぐもぐ。
この記事では、動画から切り出した写真で散歩の道のりをたどりながら、
リクガメを公園で歩かせるときに気をつけたいこともまとめます。
ハル
見返したら、あんずが止まってばっかりで笑っちゃった。
あんず
あの空き地、きのうと違うにおいがしたの!
レオ
あんずはじっくり読むタイプだね。
タル吉
急がぬ者ほど、うまい葉っぱに出会えるのう。
ハル
じゃあ、カメラに写っていた散歩の道のりを順番に見ていこう!
シーズーの散歩は寄り道だらけ|あんずは空き地や塀の前でくんくん
家を出てしばらくは、住宅街の道を歩きます。
あんずはピンクのハーネスに、伸び縮みするリード。
まっすぐ歩くかと思えば、空き地の前でぴたっと止まって、地面のにおいをくんくん嗅ぎはじめました。

なかなか動かないあんずです。
塀の角、植え込みの根もと、青いシートで囲われた工事現場の前。
動画を見返すと、あんずは何度も立ち止まっては、鼻を地面に近づけていました。
歩いている時間より、止まっている時間のほうが長いんじゃないかと思うくらいです。

あんずの散歩はいつもこんな調子です。
わたしも、つい「早く行こうよ」と声をかけたくなります。
でも、においを嗅ぐのは犬にとって、まわりの様子を知る大事な時間だとも言われます。
この日は急ぐ用事もなかったので、あんずのペースにつきあいました。

この先に公園があります。
芝生の公園に到着|あんずとタル吉、ふたりで秋晴れの散歩
寄り道をくり返しながら、ようやく芝生の公園に着きました。
空は真っ青で、芝生も草もまだ青々としています。

芝生の手前には、白いバケツも写っていました。
住宅街ではあんなに止まってばかりだったあんずも、芝生ではとことこ歩きます。
そしてこの公園では、タル吉も草むらで、いっしょに過ごしました。

そんな顔で待っていてくれました。
あんずとタル吉の公園の記録は、前回の公園の記録や八柱霊園3.3kmを歩いた日にもあります。
今回は、そこにカメラの目線が加わった記録です。
リクガメの公園散歩|タル吉は草むらでオオバコやクローバーをもぐもぐ
カメラを草の高さに置いてみると、タル吉の様子がぐっと近くに写っていました。
草むらの中を、のっそり、のっそり。
甲羅がすっぽり隠れそうなくらい、草が茂っています。

どの葉っぱにしようかな、と選んでいるように見えました。
しばらくすると、葉っぱに顔をうずめるようにして、もぐもぐ。
まわりには、オオバコの穂のような草や、白い花の咲いたクローバーが見えます。
前足で葉を押さえるようにしながら、夢中で食べているように見えました。

タル吉の昼ごはんタイムです。
ふだん家で見ているタル吉とは、ちょっと違う顔です。
外の草と太陽のありがたさについては、春の公園でタル吉が野草を食べた日の記事にもくわしく書いています。
オオバコについては、オオバコの与え方をまとめた記事もどうぞ。
リクガメを公園で散歩させるときに気をつけたいこと
公園の草むらは、タル吉にとってはごちそうの山です。
ただ、外は家のケージとはちがって、思わぬ危険もあります。
リクガメを公園で歩かせるときに、気をつけたいことをまとめました。
今回の写真を見ても、草むらの中のタル吉は、少し離れると草にまぎれてしまいそうでした。
カメラを置いて撮っていても、目はタル吉から離さない。
これは、自分にも言い聞かせておきたいことです。
家に帰ったあとは、いつものケージで温まってもらいます。
ケージの温度については、ふだんのケージの温度管理にまとめています。
タル吉
あんずの寄り道も、わしの昼ごはんも、どちらもゆっくりが一番じゃ。
ハル
次は、どんな散歩を撮ろうかな。またいっしょに行こうね。
- 温度|昼30℃前後・夜22℃程度。赤外線スポットランプ100Wをサーモスタットで自動オン・オフ → 温度管理の記録
- 紫外線|UVBライト13Wをタイマーで朝7時〜夕方17時
- ケージ|幅130×奥行70×高さ40cmをハルが2週間で自作 → ケージ自作の記録






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