【レオとの出会い】生後20日のトイプードルが家族になった日

2025/07/22

トイプードル

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女性に優しく抱かれる、生後3週間ほどの赤ちゃんトイプードル。ふわふわの巻き毛とつぶらな瞳が愛らしい。

トイプードルとの出会いの前夜|小さな命と出会う“予感”

あんず

レオ先輩って、いつからママのところにいたの?

レオ

ん?もう15年も前になるなあ…。まだ20日の赤ん坊だった頃、
ママの友達の家で生まれたんだ。兄弟がたくさんいてな、
その中から、ママがぼくを選んでくれたんだよ。

飼い主

あの日のこと、今でもはっきり覚えてるよ。
ふわふわで、ちょこんとお座りしたレオが
私の目をじっと見つめてくれたの。
「この子にしよう」って、心が決まった瞬間だったなあ。

タル吉

なるほど…出会いって、
ただの偶然じゃなくて“選び合う”ことなのかもしれないね。
小さな命が家族になる瞬間、
それは生き物にとってとても大きな意味を持つんだ。


家族が増えた日|トイプードルとの運命の出会い

子犬との出会いは、まるで物語のはじまりのようでした。
私がトイプードルのレオに出会ったのは、春の陽ざしが心地よいある午後。
ママ友の家で生まれた子犬たちの中に、よちよち歩きでこちらを見上げてきた一匹──それがレオでした。
あの目が合った瞬間、胸の奥がぽっと温かくなって「この子だ」と心が決まったんです。


女性に優しく抱かれる、生後3週間ほどの赤ちゃんトイプードル。ふわふわの巻き毛とつぶらな瞳が愛らしい。

垂れた耳、小さな体、ぬいぐるみのような姿。
手のひらにすっぽり収まるほどのレオをそっと抱き上げたとき、
胸の奥が「キュッ」と鳴った感覚を今でもはっきり覚えています。


そして迎えた“家族が増えた日”。
嬉しさとちょっぴりの不安が入り混じる中、
私たちの新しい暮らしがそっと始まりました。


トイプードル賢く人懐っこい犬種として知られています。
レオもすぐに家族の中心になり、毎日がにぎやかで幸せな時間へと変わっていきました。
トイレのしつけに悩んだり、夜鳴きに眠れなかった夜もあったけれど、
それさえも今ではすべて、かけがえのない「家族の記憶」です。


子犬との暮らしが始まった日々|しつけと絆の第一歩

小さな体で我が家にやってきたトイプードルのレオ
初めての子犬との暮らしは、まるで毎日が冒険そのものでした。
嬉しさとともに、「ちゃんと育てられるかな…」という不安も心に抱えてのスタートだったのを覚えています。


トイプードルの子犬との暮らし|しつけと絆の第一歩

レオが来てから最初の数週間は、本当にすべてが“はじめて”の連続。
子犬のしつけに悩みながら、正直「これで合ってるのかな…」と
何度も不安になったことを、今でも鮮明に思い出します。


特に大変だったのは、トイレの場所を覚えてもらうことや、夜鳴きへの対応でした。
夜中に鳴かれて眠れない日が続いたり、毎回違う場所で粗相されたり…。
「ちゃんとできるようになるのかな」と落ち込みそうになる日も多かったです。


それでも、レオはそんな私の気持ちを知っているかのように、
毎日まっすぐに心へ飛び込んできました。
朝にはしっぽをフリフリ「おはよう」と挨拶してくれたり、
私が泣いていると静かに隣に座ってくれたり。
小さな体で言葉以上の優しさを届けてくれる存在でした。



今思い返すと、あの頃のレオは、
私に「うまくやらなきゃ」ではなく「一緒に成長すればいい」ということを教えてくれていたのかもしれません。
飼い主としての覚悟が芽生えたのは、あの手探りの日々があったからこそだと思います。


しつけの方法は本やネットにもたくさんあります。
でも、本当に大切なのは、「この子を信じる気持ち」
「そばにいて、寄り添い続けること」──それを私はレオから教わりました。


子犬との出会いが、こんなにも人生を変えるなんて。
あの日、レオに出会っていなければ、
今の私はきっといなかったと思います。
それが、私とレオのかけがえのないスタートでした。

トイプードルの魅力とは?初心者に選ばれる理由

レオとの生活を通して感じたのは、「トイプードルは本当に飼いやすくて、心を癒してくれる存在」だということ。
ここでは、私の実体験もふまえてトイプードルが初心者に人気の理由を紹介します。


  • 賢くてしつけがしやすい:
    トイプードルは犬種の中でも知能が高く、トイレやコマンドの覚えが早いのが特徴です。
    初心者でも飼いやすく、「初めての犬種におすすめ」とよく言われています。
    実際、レオもすぐに「おすわり」や「待て」を覚えてくれました。

  • 抜け毛が少なく、清潔に保ちやすい:
    くるくるとした巻き毛の被毛は抜けにくく、室内でも毛が舞いにくいです。
    アレルギーが心配な家庭にも選ばれることが多いです。

  • コンパクトで暮らしやすいサイズ感:
    トイプードルは小型犬のため、マンションや狭めの住居でも無理なく暮らせます。
    「ティーカップ」「タイニー」などのバリエーションも人気です。
    レオも体重4kg程度で抱っこしやすく、散歩も日常的にしやすいです。

我が家では、毎朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」まで、
レオの存在が生活のリズムを作ってくれました。
小さな体でまっすぐ愛情をくれる──それがトイプードルのいちばんの魅力だと感じています。


飼ってわかったトイプードルの注意点|迎える前に知っておきたいこと

トイプードルはとても魅力的な犬種ですが、実際に暮らしてみて初めて見える大変さもあります。
ここでは、飼い主として体感した後悔しないための注意点を、正直にまとめました。



  • 毎日の被毛ケアと定期的なトリミングが必要:
    トイプードルの被毛は伸び続けるカール毛なので、毛玉になりやすいのが特徴です。
    我が家でも毎日ブラッシングを欠かさず、月1回のトリミングは必須でした。
    トリミング代は地域や内容にもよりますが、月5,000円〜1万円程度は見込んでおくと安心です。

  • 知能が高いため、退屈すると問題行動につながる:
    トイプードルはとても賢い反面、刺激が足りないと吠えやいたずらに発展しやすい傾向も。
    我が家では知育おもちゃや短いトレーニングを日常に取り入れて、「考える時間」を作るようにしていました。

  • 甘えん坊で分離不安になりやすい:
    飼い主が大好きなトイプードルはお留守番が苦手な子も多いです。
    我が家のレオも、最初は留守中にずっと鳴いていたことがありました。
    徐々に離れる時間を増やしたり、安心できる毛布を置いておくなど、時間をかけて慣らしていくことが必要です。

こうした“かわいい”だけでは済まない部分も、トイプードルとの暮らしには含まれています。
でも、それを乗り越えていくうちにかけがえのない信頼関係が生まれてくるのだと、私は実感しています。


これから犬を迎える方には、「しっかり向き合う覚悟」を持ってお迎えしてほしい。
トイプードルは、きっとその覚悟に全力で応えてくれる最高のパートナーになりますよ。


レオ

あの日のことを思い出すと、なんだか胸がじんわりするよ。
小さかったぼくが、こうして今もそばにいられるなんて、幸せだなあ。

はる

レオ、こちらこそありがとう。
あの子犬との出会いが、私の人生の宝物になったよ。
これからも、ずっと一緒に歩いていこうね。

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    プロフィール

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    ペットと暮らす日々|ハル

    トイプードルのレオ、シーズーのあんず、リクガメのタル吉と暮らす、動物好きな飼い主です🐾
    昔はリスやインコ、プレーリードッグも飼っていて、ペット歴は10年以上になります。


    このブログでは、ペットとの暮らしで気づいたことや、試してよかった工夫、ちょっとした失敗談まで、等身大のリアルを綴っています。

    飼育初心者さんにもやさしく伝わるよう、成長記録・しつけ・ケアのコツなどを日々更新中。

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