あんずの「幸せ寝顔」はハルの癒しそのものです
ハル
最近暑くなってきたら、あんずが急にフローリングで寝るようになったんだよね。
びっくりして見てたら、壁にぴたっと背中をくっつけてへそ天で寝てて…思わず笑っちゃった。
びっくりして見てたら、壁にぴたっと背中をくっつけてへそ天で寝てて…思わず笑っちゃった。
あんず
フローリング、ひんやりして最ッ高なの!
壁もね、冷たくてもう離れられないもん!
壁もね、冷たくてもう離れられないもん!
レオ
でもあんず、結局ビーズクッションもやめられないよね。
あっちでもこっちでもゴロゴロして、どっちが本命なの?だよ。
あっちでもこっちでもゴロゴロして、どっちが本命なの?だよ。
タル吉
生き物はみな、そのときどきで心地よい場所を知っておるじゃ。
暑ければ涼を求め、疲れれば柔らかさを求める。それが本能というものじゃのう。
暑ければ涼を求め、疲れれば柔らかさを求める。それが本能というものじゃのう。
ハル
タル吉、さすが哲学者!
今日はあんずの寝場所へのこだわりと、犬と一緒に寝ることで飼い主に嬉しい健康効果があるかどうか、詳しく紹介するね。
今日はあんずの寝場所へのこだわりと、犬と一緒に寝ることで飼い主に嬉しい健康効果があるかどうか、詳しく紹介するね。
ビーズクッションにとろ〜んと溶けていたかと思えば、最近は暑さでフローリングにぺったり張り付いて寝るようになりました。
寝ている姿がとにかく愛しくて、気づくと一緒にうとうとしているハルです。
今日は、あんずのお気に入りの寝場所の話と、「犬と一緒に寝ることで飼い主の健康にも良い影響がある」という話をしていきます。
あんずのマイベッドはここ!ビーズクッションとフローリングのどっちが好き?
あんずの寝場所といえば、ずっとビーズクッション一択でした。大きくてふわふわのグレーのクッションに、まるで液体みたいにとろ〜んと溶けていく姿は、見ているだけでこっちまで眠くなるほど。
ピンクのチェック柄の服を着たままゴロンと横になって、目を細めてうとうとしているあんずは、本当に幸せそうで。
でも最近、気温が上がってきたころから様子が変わりました。
ビーズクッションの上に座ったと思ったら、すぐにフローリングに移動してしまうんです。
最初は「どこかぐあいが悪いのかな?」と心配したくらいで、でもよく見たら本当に気持ちよさそうにしていて、ちょっと拍子抜けしました。
季節によって寝場所が変わるのも、あんずらしい「マイルール」なんだろうな、と今は微笑ましく見ています。
ピンクチェックの服がまたかわいいんだよね…
暑い日に犬がフローリングで寝る理由|シーズーの体温調節と涼み方
犬は人間のように全身から汗をかくことができず、肉球と鼻からしか発汗できません。そのため、体が熱くなったときは行動で体温を下げようとします。
フローリングや壁の冷たさを使って体を冷やすのは、犬にとって本能的な体温調節の行動なんです。
特にシーズーは鼻が短い短頭種のため、呼吸による体温調節(パンティング)がしにくく、暑さには少し敏感です。
だからこそ、フローリングで涼もうとする行動が出やすいのかもしれません。
あんずを見ていると、壁際にぴたっと背中をくっつけてへそ天で寝ていることが多いです。
壁と床の両方から体を冷やそうとしているのかな、と思うと、ちゃんと自分で考えているんだなあと感心しました。
ただ、フローリングは固いので、長時間寝ていると関節に負担になることも。
冷えすぎも良くないので、様子を見ながらクッションを近くに置いておくようにしています。
見ているだけで笑えてくるけど、本人は至って本気なんです
フローリングの冷たさを全身で感じているんだろうな
愛犬と一緒に寝ると飼い主の健康にどんな影響がある?
「犬と一緒に寝ると良くない」と昔はよく言われていましたが、最近の研究では適切な環境であればむしろ健康にプラスになるという報告も増えています。犬と触れ合うことで、オキシトシン(別名・幸せホルモン)が分泌されることが知られています。
一緒に寝ることで、このオキシトシンの分泌が促進され、ストレス軽減・血圧低下・不安感の解消につながるとも言われています。
わたし自身、あんずがそっと体に寄り添って寝てくれる夜は、なんとなく安心して眠れる気がしています。
一方で、注意点もあります。
犬が寝返りを打つたびに目が覚める、アレルギーがある場合は症状が悪化するなど、睡眠の質が下がるケースもあります。
ハルも正直なところ、あんずが布団を占領して端っこに追いやられる夜は、ちょっと笑えません。
「可愛いけど寝不足」という飼い主あるあるは、うちも例外じゃないです。
健康効果を活かすためには、お互いが快適に眠れる環境を整えることが大切だと感じています。
「ハルもはやく寝てよ〜」って言ってるみたいです
添い寝を快適にするための環境づくり|ハルが試した3つの工夫
愛犬との添い寝をもっと快適にするために、ハルが実際に試してみたことを紹介します。- 犬用の薄手ブランケットを共用する:あんず専用の薄手ブランケットを布団の端に置くようにしました。あんずはそこに自分から移動してくれることが増えて、ハルの寝返りを邪魔されることも減りました。
- 夏場はフローリングに冷感マットを敷く:フローリング直接だと体に負担がかかるかなと思って、ペット用の冷感ジェルマットを置いています。あんずは最初怪訝そうでしたが、今では率先して乗るようになりました。
- 週1回の毛布・シーツの洗濯:一緒に寝るなら清潔さが一番大事だと気づきました。こまめに洗うようになってから、アレルギー症状も落ち着いた気がしています。
完璧な環境を作ろうとするより、少しずつ改善していくほうがうまくいく気がします。
あんずが気持ちよさそうに眠っている顔を見るたびに、「ちゃんとできているかな」と確認するようにしています。
犬と一緒に寝ることは、メリットもデメリットもあります。
でも、あの温もりと安心感は、何物にも代えがたいとわたしは思っています。
あんず
わたしの寝場所、ちゃんと記事になったもん!うれしいの!
フローリングもビーズクッションも、どっちも最高なんだから!
フローリングもビーズクッションも、どっちも最高なんだから!
ハル
あんずのおかげで、犬の体温調節のこととかちゃんと勉強できたよ。ありがとうね。
次回はレオの夏ごろの散歩事情についてお届けする予定です。
「暑いのに散歩したがるトイプードル」の謎に迫ります。またのぞきに来てね!
次回はレオの夏ごろの散歩事情についてお届けする予定です。
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